【保存版】猫が食べると命に関わるものまとめ

現在10匹の猫ちゃんと暮らす、元・猫カフェオーナーによるお世話ブログです。
このブログでは、猫を飼ってみたい方や飼い始めたばかりの方に向けて、
自宅や猫カフェで実際に行っているお世話の方法や使っているものをご紹介しています。

今回は知ってるだけで猫ちゃんの生命を守れる重要な内容です。
人は平気でも猫ちゃんにとっては致命傷になる盲点が身近には存在します。

愛する猫ちゃんの生命や健康を守るためにも、ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです🐱

食べると死ぬもの

ネギ類(玉ねぎ・ニンニクなど)

玉ネギやニンニクのネギ類は、常にキッチン付近にあると言うご家庭も多いのではないでしょうか。
簡単に言うと、猫にとってネギは血がダメージを受けて貧血になってしまう状態になるため危険性があります。

怖いのは食べた直後に倒れるとは限らないことです。
元気ない様子、歯茎が白くなる、尿の色が濃いなどのように後から静かに症状が現れることがあります。

そして盲点なのが、玉ネギ本体を避けても危険なことです。
例えば、肉じゃがから玉ネギを抜いたからオーケーではなく、出汁が染みている時点でアウトなのです。

昭和の時代に食べさせていた猫まんまは安全だったのか心配になりますね・・・🙀

チョコ・ココア系

チョコレートは美味しいから・・・🍫
猫ちゃんにもあげたくなる瞬間がありますよね💝

でも、チョコは猫の神経や心臓に負担がかかることがあります🙀
人にとっては健康に良い「高カカオ」チョコですが、猫にとっては危険です。

よくある例をご紹介します。

  • 包み紙をカサカサして遊んでたら、つい中身を舐めてしまう。
  • テーブルの上に置いたまま目を離した。
  • チョコレートの食べかすを猫が踏んでその足を舐めてしまう。

このたった数秒、数分に起こる事故が本当にあるあるなので注意していただきたいです。

アボガド

アボカドには”ペルシン”という成分が含まれていて、猫に対しては嘔吐や下痢などの不調に繋がることがあります。

危ないのは果肉だけではなく、皮や種も危険です。
特に大きい種は誤飲して腸閉塞のリスクもあります。

人には危険性がないため、少しなら平気でしょ・・・って思いやすい食材ですが、猫には与えないでくださいね🥑

ぶどう・レーズン

ぶどうやレーズンはどのくらい食べたら危ないかが読みにくいと言われています。
「一粒なら平気でしょ」が通用しない可能性があります。

さらにレーズンは乾燥でギュっと濃縮されていますので、パンやグラノーラに混ぜてあるものも油断できません。

ユリ(花粉・花瓶の水)

ユリは猫がいる家では、絶対に・ ・ ・置かないでください⚠
花びらだけではなく、花粉、そして花瓶の水まで危険になることがあります。

飾っただけ・・・舐めたかわからない・・・このパターンが1番怖いです。
もし家にユリの花があるならすぐにでも撤去することが猫ちゃんを守る最強の対策です!

名前が分からない植物は一旦猫の届かない場所へ避難。これだけでも事故の確率がぐっと下がります。

事故後の対応

「食べたかも・・・」「舐めたかも・・・」と思ったら、様子見をしないでまず動物病院へ電話しましょう。
猫の生命を守るには初動の速さがカギとなります。

動物病院への相談のポイントは、

  1. 何を食べたか?(パッケージや残りを確認)
  2. いつごろ食べたか?
  3. どれくらい食べたか?

を病院に相談しましょう。

ネットにある情報でなどで自己流の対処はしないようにしてくださいね😿

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ご家庭に危険な箇所やヒヤッとした経験はあったでしょうか😿?
万が一の場合は、速やかに「何を・いつ・どれくらいか」を動物病院へ連絡してくださいね🏥

最後までお読みいただきありがとうございました!

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