途中【豆知識】猫との暮らしに絶対役立つ13選

ノウハウ

皆さんこんにちは!
元・猫カフェオーナーによる猫のお世話チャンネルです。

このブログでは、猫を飼ってみたい方や飼い始めたばかりの方に向けて、
猫カフェが実際に行っているお世話の方法や使っているものをご紹介するブログです。

にまつわる豆知識はたくさんあります。
今回は、猫との暮らしにおける豆知識のご紹介です。
目的別にわかりやすくご紹介します♪

トイレ編

猫砂の好みの違い

トイレの猫砂の大きさにもいろいろあります。

よく猫ちゃんたちを観察していると猫砂によっては、その砂をあえて踏まないようにしてトイレをする猫ちゃんがいます。
これは私の考察ですが…猫砂を踏むと痛いので踏みたがらないのではないかと考えています。

しかし、痛くなさそうな丸い猫砂でも嫌がる子は嫌がるので、正確な理由は分かりません。
大きい粒を踏まない猫ちゃんもいれば、小さい砂の方が嫌がる猫ちゃんもいます。
なので、いろいろ試してみて猫ちゃんの好みを知ってあげることが大切です。
粗相問題が解決する手がかりになったりするかもしれません。

普通トイレの固まる猫砂は掃除が大変

ベントナイト系のおしっこで固まる猫砂は猫ちゃんが好みやすくはあるのですが、とにかく猫砂が家中に散乱します。

猫ちゃんが砂かけをすることで飛び散ることもありますが、飛散防止で深めのトイレにしたとしても、細かい砂が肉球に挟まり猫ちゃんが歩くことで猫砂が散乱します。

猫ちゃんが好みやすいので使ってあげたい気持ちもあります。
多頭飼いの我が家では、3個以上のトイレの猫砂をこちらの猫砂にすると、家中が猫砂だらけになってしまうので、現在は使用していません。

中型猫~大型猫のトイレの選び方

5kg以上の猫ちゃんになると普通の猫用のトイレではおしっこやうんちがはみ出てしまうことがよくあります。
5kg未満であれば、ドーム型のトイレなどで対策できますが、ドーム型は5kg以上の猫ちゃんには大きさ的にきつそうに感じます。


我が家で愛用しているトイレはユニチャームのデオトイレワイドです。
以前の記事や動画でもおすすめしています。
9kgの大型猫ちゃんも小柄な猫ちゃんも使ってくれるとても優秀なトイレです。

トイレシートは白の方がいい!

こちらは動画で何度かお伝えしてきましたが、システムトイレのトイレシーツは白色を使っています。

理由は尿の色がわかるので、健康管理しやすいからです。
猫は排泄物で健康管理をしてあげることが多いです。

そのため、システムトイレ白のトイレシーツはマストだと考えています。

ゲージの外側にトイレシートを貼る

ケージ内にトイレを設置する場合、トイレから多少おしっこがはみ出してしまう場合があります。



壁紙におしっこの匂いが染み付いてしまっては困るため、このようにトイレシーツを側面にも貼る工夫をしています。

食べ物編

初めて買うご飯は大量買いしない!

猫ちゃんのご飯は毎日食べるものになりますし、まとめ買いをした方が楽でお買い得になることも多いです。

しかし、猫ちゃんにも好みがあり、何でも食べてくれるわけではありません。
食べないご飯は全く食べないので、初めて挑戦するご飯は少量からチャレンジするようにしましょう。

ちなみに、我が家ではコストコで大量のウェットフードを購入して全く食べてくれずに大失敗した経験があります。
このように、失敗すると大損失になりますので要注意です。

無添加=安全とは限らない

猫ちゃんのご飯やおやつで無添加やグレインフリーなどの言葉をよく聞きます。

もちろん、猫にとって危険な添加物もありますので着色料など注意する必要はありますが、無添加と
いっても添加物が一切含まれていないわけではありません。

添加物のいずれか1種類でも不使用であれば無添加のキャットフードであると、パッケージに記載できてしまいます。
どの物質素材が添加物になるのかという明確な基準もないため、一概に無添加と記載されているので安全とは言えないのです。

そして、添加物のすべてが悪いものではなく中には、キャットフードの嗜好性を高めたり、必要な
栄養を補助したりするために加えられているものもあります。

文字通りの無添加キャットフードの場合は猫にとって必要な添加物が含まれていないかもしれません。

大切なのは無添加という表示ではなく、飼い主が猫にとって必要な栄養素が取れるものなのか、有害な物質が含まれていないかを見極める力を持つことです。

また、グレインフリーのご飯もありますが、
猫は肉食だから穀類はあげない方が良いという理由からこのようなものが出ています。

しかし大手のペットのご飯を作っているメーカーさんは
さまざまなテストをした上で販売していますし、いわゆる”療法食”と言われるご飯にも
穀類が含まれているものも多い状況です。

そういうメーカーさんの努力が実り、ペットの寿命は大きく伸びていると考えています。
そのため、我が家のご飯選びでは無添加グレインフリーにこだわることなく選ぶようにしています。

おやつは偉大

猫の部屋を移動させたいときや、隠れたしまった猫をおびき寄せたいときなどに、おやつを使うことがあります。

チュールはもちろんですが、我が家の猫ちゃんは珍しくチュールに対してあまり反応を示さない猫ちゃんもいます。

そういった猫ちゃんには、フリーズドライのおやつをあげたりすると、すぐに駆け寄ってきます。
猫のおやつは食いつき方が良く、偉大です♬

そのほか色々編

キャットタワーには縁があることが大切

キャットタワーで失敗した経験があるのですが、購入時にキャットタワーについているパーソナルスペースの縁がふわふわしているものを購入したことがあります。

安定感がないからか、猫ちゃんたちは全然使ってくれなかった経験があります。


”猫鍋”という言葉があるようにしっかり縁や囲いのあるスペースの方が、猫ちゃんは安心してくれるようです。

キャットタワーをネット購入時にはサイズに注意

サイズ的にも金額的にも大きな買い物になるキャットタワー。
できれば、実際に見て購入した方が良いのですが、ネットで購入するという方も多いと思い
ます。

失敗すると部屋のサイズに見合わないものが届いてしまう可能性があるため、サイズや組み立てのしやすさなども確認するようにしましょう。

短毛種だからといって抜け毛がないとは限らない

猫ちゃんを迎え入れようと思ったとき長毛種はお手入れが大変そう…
短毛種は抜けないから楽なんでしょう…?
と思う方もいらっしゃると思います。

もちろん、長毛種の猫ちゃんの毛のお手入れは大変ですが、短毛種だからといって毛が抜けないわけではありません。

換毛期の猫ちゃんのお世話はとても大変です。
猫ちゃんを迎え入れるにあたっては、長毛種、短毛種にかかわらず、覚悟をしておきましょう。

コロコロよりもおススメな毛取りクリーナー

コロコロよりも毛取りクリーナーが便利でコスパも良いです。
ネコちゃんをお迎えするにあたって必需品とも言えるコロコロクリーナー。

どうしてもコロコロクリーナー消耗が激しくなってしまうので、我が家ではこちらの毛取りクリーナーを使用しています。

洋服はもちろんキャットタワーのお掃除などにも使えます。
半年くらいは持つのでコスパも良くゴミも出ません。

我が家では、こちらの毛取りクリーナーコロコロを併用しています。

抜け毛クリーナー

BOX型ペットドライヤーは不要

今年に入ってボックス型ドライヤーを購入しました。
大人しく入ってくれて、ある程度乾かしてくれるので便利ではあります。

しかし、完全に乾かないという点と猫ちゃんはそもそもそんなにお風呂に入る頻度が少ないため、10万円近くする金額などを踏まえると、わざわざ購入する必要はないかと思います。

10㎏スケールが重宝する

猫ちゃんの体重管理ですが、多頭飼いの我が家では猫ちゃんの体重もさまざまです。
10kgまで計れるスケールは猫ちゃんの体重管理にぴったりなのでおすすめです!

掛け布団カバーは防水系がおススメ

猫ちゃんは粗相をしてしまったり、ゲロも吐きます。

布団やクッションに染み込んでしまうと大変なので、防水タイプの布団カバーにし
たり、革製のクッションカバーやソファーもおすすめです。

特に一人暮らしの場合は寝る場所がなくなってしまいますので、絶対に対策しておいた方が良いと思います。

1度警戒されると復活には時間がかかる

私の経験談になりますが、猫カフェの初めの時期に猫ちゃん達を動物病院に連れて行く必要があったため、少し無理にキャリーに入れた猫ちゃんがいます。

それがトラウマになってしまったようで、なかなか良好な関係を築くことができませんでした。
しつけで猫を叩いたり面白いからと脅かしたり、追いかけたりすると猫ちゃんからずっと嫌われてしまいますので、十分に気をつけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は猫との暮らしにおける豆知識についてご紹介させていただきました。

他にも猫との暮らしにかかわる豆知識やおススメの対策などがあれば、教えていただけると嬉しいです♬

最後までお読みいただきありがとうございました!

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