【愛情表現】飼い主を母猫だと思っている猫の行動8選

コミュニケーション

皆さんこんにちは!
元・猫カフェオーナーによる猫のお世話チャンネルです。

このブログでは、猫を飼ってみたい方や飼い始めたばかりの方に向けて、
猫カフェが実際に行っているお世話の方法や使っているものをご紹介するブログです。

飼い主を母親だと思っている猫が見せる行動には、どのようなものがあるのでしょうか?
猫好きの方なら「自分に懐いているのかなぁ・・・」と一度は考えたことがあると思います。
実は、猫の感情は目やしっぽなど身体のさまざまなパーツや行動に表れています。

今回は猫が母親だと思う人に見せる行動を8つご紹介させていただきます♪

ビビ
ビビ

飼い主さんに甘えたいニャ・・・

シャーリー
シャーリー

今回は飼い主を母猫だと思っている猫の気になる仕草や行動をご紹介するニャ♬

1.聞こえない声でにゃーと鳴く

この鳴き方はなんと母猫と同じぐらい信頼している証です!

にゃーと鳴いている仕草をしているのに声だけが出ていないこの仕草ですが、
声が出なくなってしまったのではないか!?と心配になった飼い主さんもいるかと思います。

サイレントニャー

この声を出さずに鳴くという行動は通称”サイレントニャーと言われるものです。
なので、心配する必要はありません。
英語圏でも”Silent Meow”と呼ばれており、親しまれています♬

サイレントニャーは聞き取れないほどの周波数で鳴いていると言われています。
これはもともと猫が母猫に甘えたい時にする行動です。

飼い主に向かってサイレントニャーを行うのはとてもリラックスしており、
気兼ねなく甘えられる存在だと言えます。

2.顔の近くで寝る

睡眠時は無防備な状態・・・

本来、猫は縄張り意識が高くて警戒心が強いと言われています。
そんな猫にとって寝るという行為は無防備な状態になり、敵に襲われる危険な行為です。

猫が飼い主の近くで寝るときは、母猫に守られて安心して寝たいという気持ちの表れです。
そして、飼い主の顔の近くで寝ている場合は、信頼度が高く母親のように思っているからこそ、思いっきり甘えることができると言えます。

お尻や背中を向けられると・・・?

また、飼い主が夜寝ようとしているときに、猫がお尻や背中を向けて近くで寝ることはありませんか?
お尻を向けて寝ている場合は、より信頼度が高いんです!

ビビ
ビビ

猫にとってお尻や背中を向けて寝る行為は襲われてもすぐに反撃できず危険だニャ・・・

シャーリー
シャーリー

飼い主に守って欲しいという気持ちの表れだニャン♪

信頼されて嬉しい反面、お尻を顔にくっつけてくることもあるので、ちょっと困ってしまいます・・・。

3.しっぽを立てて、お尻を見せる

猫はしっぽの状態で感情を読み取ることができます。

尻尾を立ててお尻を向けてくる仕草をすることがありますが、この仕草は決して嫌われているわけではありません。

尻尾を立てた状態でお尻を向ける仕草は、子猫が母猫にお尻を舐めてもらい、排泄を促してもらうときにしていた仕草なのです。

そのため、しっぽを立ててお尻を向けてくる仕草は、猫があなたのことを母親と思って甘えたいときに見せる好意的な行動です♬

4.ふみふみする

“ふみふみ”とは?

飼い主のお腹クッションやぬいぐるみお布団などを前足で交互に踏む仕草のことです。

この仕草は、子猫が母親の母乳を飲むときにおっぱいを前足で押すことで母乳が出やすくなるようにしていた本能的な行為なのです。

成猫は”ふみふみ”する??

そのためこの仕草は成長するにしたがって、だんだんなくなってくる仕草でもあります。
しかし、お家にいる猫は常に飼い主がお世話をしてくれるので、自立する必要がなくなります。
そのため、子猫気分が抜けないまま”ふみふみ”をしてくるとも考えられています。

ビビ
ビビ

飼い主さんのお腹などを”ふみふみ”するのは甘えたい気持ちの表れだニャ・・・♩

シャーリー
シャーリー

クッションなどを”ふみふみ”するのもお家の環境に安心しているんだニャン♫

5.喉をゴロゴロ鳴らす

猫のゴロゴロ3つの理由

機嫌がいいとき

飼い主が近くにいることを幸せに感じていたり、撫でてもらっているときにゴロゴロと喉を鳴らします。

機嫌が悪いとき

体調が悪いときや危機を感じたときにも喉を鳴らします。
怪我をしたり、体調が悪いとき、ケンカをしたくないときなど・・・
猫にとって嫌な場面や苦痛を感じるときに喉をゴロゴロと鳴らすことがあります。

シャーリー
シャーリー

この場合は1つ目の機嫌がいい時に比べて低い音でゴロゴロと音を鳴らすのが特徴だニャ。

リラックス状態でのコミュニケーション

母猫と子猫のコミュニケーションをとるときに喉をゴロゴロと鳴らします。
そのため、飼い主と一緒にいる時に猫がゴロゴロと喉を鳴らすのは、母猫といるときの安心感を思い出してゴロゴロと喉を鳴らすと言われています。

ビビ
ビビ

この”ゴロゴロ”は人間にとっても癒し効果があると言われているニャ♪

6.トイレやお風呂についてくる

子猫のうちは母親から離れないのは当然のことです。
猫は頼りがいのある飼い主のことを母親のように思っていると子猫のような気持ちになり、飼い主のトイレやお風呂までついてくるようになることがあります。

これは子猫からお世話をしている猫ちゃんによく見られる行動です。
通常猫ちゃんは生後6ヶ月ごろに親元から離れます。
充分に親離れができていない6ヶ月未満で親元から離れてしまうと、飼い主のことを母猫だと思い、あとをついてくるのだとも言われています。

7.お腹を見せて甘える

母猫に甘えたい子猫は、甘えたかったりかまって欲しかったりするときに、お腹を見せて足をバタバタさせたりする行動をします。

猫があなたにお腹を見せて甘えようとする場合、猫はあなたを母親のように甘えることのできる存在だと認識してくれているのです。

8.頭突きをする

攻撃をされたのかと驚く猫の頭突き・・・。
実は猫ちゃんの頭突きには

  • 愛情表現
  • 要求
  • 挨拶
  • マーキング

などの意味があります!


頭突きをすることでコミュニケーションをとり、大切な存在なんだよと表現してくれているのです。

ビビ
ビビ

実は、頭突きにもそれぞれ個性があって面白いニャ★

シャーリー
シャーリー

皆さんのお家の猫ちゃんもどんな頭突きをしてくるのかぜひ教えてくれニャン☆

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は猫が母親だと思う人に見せる行動を8つ紹介させていただきました。

あなたのお家の猫ちゃんはいくつ当てはまりましたか??
ぜひ、コメントで教えてください♬

他にも愛情表現を感じられる行動などがあれば、教えていただけると嬉しいです♬
最後までお読みいただきありがとうございました!

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