【要チェック】猫を飼うために手放すモノ7選

基本

皆さんこんにちは!
元・猫カフェオーナーによる猫のお世話チャンネルです。

このブログでは、猫を飼ってみたい方や飼い始めたばかりの方に向けて、
猫カフェが実際に行っているお世話の方法や使っているものをご紹介するブログです。

猫も人間と同じ大切な命です。
お家に迎え入れる際には、猫中心の生活になるということを理解して準備する必要があります。
今回は、猫を飼うために手放すモノについてまとめました。

タバコ

副流煙は猫にとって非常に危険です。
タバコを吸っている飼い主さんと暮らしている猫のなりやすい病気として悪性リンパ腫が挙げられます。

特に猫はグルーミングと言って体をペロペロとなめます。
そのため体に付着した副流煙までも体に取り込んでしまうのです。

また皆さんは3次喫煙という言葉をご存知でしょうか??
残留自動喫煙とも言われタバコの火が消された後も、その残留した有害物質を吸い込んでしまうことです。
もし猫のいる部屋以外でタバコを吸っていたとしてもタバコの有害物質が付着した洋服で猫と触れ合ったり、その衣服を猫が舐めたりすることで、猫の体内に取り込まれてしまいます。

そのためどんなに注意を払っていたとしても、やはり猫にとって命に関わる危険になる可能性が高いです。
もちろん猫カフェでもタバコの匂いがきつい方はご遠慮いただくようにしていました。

猫は家族として迎え入れたいと考えた場合、喫煙されている方は禁煙について真剣に考える必要があります。

芳香剤・柔軟剤・香水

猫は人間の6~7倍の嗅覚を持っており、匂いにとても敏感です。
また、猫の肝臓の解毒作用が衰えていることから、香料を解毒できず猫の体に対して毒素になってしまいます。

そのため、芳香剤柔軟剤など香りの強いものを使用する生活は猫と暮らしていく上で手放した方がいいものの一つと言えるでしょう。
ちなみに香水の匂いのきつい方も猫カフェではお断りをしていました。

消臭剤

消臭剤に入っている消臭成分ですが、日本の法律では消臭剤に使われている消臭成分の中身まで表記する義務がありません。
消臭成分の中には猫の肝臓で分解できないものがあります。
”ペットにもOK”などの表記があるもの以外は使わない方が無難だと思います。

植物

植物は猫にとって有害な種類が多いです。
植物を置かないか、猫に無害なものを選びましょう。
猫にとって非常に危険な植物はユリ科の植物です。
少量口にするだけでも死に至ることもあると言われていますので、特に気をつけましょう。

補足ですが、玉ねぎなどのネギ類も猫が貧血を引き起こす成分が入っています。
猫が生のネギ類を口にしてしまうことはなかなかないですが、なるべく猫が直接触ることのできない場所に保存するようにしましょう。

出しっぱなしのお菓子

猫は犬に比べると誤飲が少ないと言われていますが、油断は禁物です。

よくお茶の間にお菓子を常に置いている家庭もあると思いますが、お菓子の袋のカシャカシャといった音は猫の好みなので興奮して噛みついてしまい、そのまま誤飲してしまうことがあります。

旅行好きな気持ち

猫を飼うと旅行しにくくなるという話は有名な話だと思います。

特に猫は少しの環境の変化でストレスを受けやすいです。
信頼できる人がいて預けることができればいいですが、猫は多少なりともストレスを受けてしまいます。

誰もいない自宅に人を招き入れることに抵抗がなければ、旅行に出る際はペットホテルよりも自宅までお世話をしてくれる業者に頼むという方法もあります。
しかし、このような方法も猫にとってストレスにならないわけではないです。

2泊の旅行に頻繁に行くような方で、猫を迎え入れたいという思いのある方は、猫のストレス軽減のためにも旅行に行く回数や日数を少なくする覚悟はしておくべきでしょう。

ザラザラした壁紙・畳

猫は本来の習性から爪とぎをする生き物です。
研ぎ心地の良いもの見つけると、何でも爪とぎにしてしまいます。
特にザラザラした壁紙や畳には容赦がありません…。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は猫を飼うために手放すモノについてご紹介しました。

質問などのコメントもお待ちしております♪
最後までお読みいただきありがとうございました!

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